ヘッダー画像

プロフィール

チャールズ・マンソン

Author:チャールズ・マンソン
細々と既婚生活を送っています。

いらっしゃい

今見ている人

現在の閲覧者数:

写真AC

私の写真はここから ダウンロードできます。 クリエーター検索 チャールズマンソンで 検索してください。

インスタグラムもやっています

Instagram

小遣い稼ぎに

無料登録で小遣い稼ぎ

カテゴリ

最新コメント

パソコン買うなら

PR

クリックお願いします。

ブログランキングにも参加中

広告

広告

広告

    
            

あっかんべー

2017/09/17
category - トカゲ
コメント - 2
                         
またまた奇跡のショットが撮れたので


紹介しますね。


ヒョウちゃんの


『あっかんべー』です。


0917アッカンベー


こんなことでしか


楽しみを得られないというのも


どうなんでしょうか。
                                 
            




このブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって

サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


                         

            

人間とは愚かで恐ろしい生物だ

2017/09/16
category - 愚痴
コメント - 0
                         
人間というものは


本当に恐ろしい生き物だ。


恩も義理もあったものではない。


だから世界中繰り広げられている


争いごとは無くならないのだろう。


うちの嫁はその人間の代表ともいえよう。


そんな恐怖を髣髴させる出来事は


この一言から始まった。


「帰宅恐怖所って治るの?」


この一言を嫁から聞いたとき


時が一瞬止まった。


いったん帰宅恐怖症は治ったものの


いままたその症状が出始めているからだ。


「治らないだろうね」


ついそんな一言が出た。


なぜ嫁の口から帰宅恐怖症という


言葉が出たかというと


三番目の子のお友達のお母さんが


夫が帰宅恐怖症らしく


困っているという。


その夫は子供には無関心で


家事も育児にも参加しない


そんな夫らしい。


嫁に対する愛もないというから


手のつけようがない。


離婚しようと思うがなかなかそうはいかないのが現状。


その夫の帰宅恐怖症の原因というのは


友達曰く


友達の実家の近くにマイホームを建てたこと


から始まったのではないかという。


義母が頻回に家に出入りすることを


嫌がっていたらしい。


それもあくまで推測で


直接聞いたわけではないから


定かではない。


どこかしらうちと似ている。


チャールズ家も


二世帯住宅にしたことにより


嫁の不満が爆発し


家庭内別居のような感じになったのだ。


ただ嫁の場合


俺にたいしても


理不尽すぎることで


怒り狂い我を忘れる気質なので


どういう状況下でも


同じ末路をたどったであろう。


同じような状況なので


何とかしてやりたいと思ったのか


嫁が別の友達に相談したところ


「離婚して生活保護を受給すればいい」


と言ったという。


それはどういった感情をこめて


嫁は俺に伝えたのかは分からない。


読めない嫁の心をひも解くことは


心理学者でもなければ難しい。


下手な回答をすると


攻撃の対象となりうるので神経を使う。


その相談したという人は俺も知っている人で


適当な答えをするような人ではない。


俺も離婚するかしないか


とことん迷った人間。


答えはその友達と一緒


『離婚して生活保護を受給したほうが


その女の人にとってはいい』と思うというもの。


そう嫁に伝えると


「なんでそんな無責任なことが言えるん


 男はいいよね


 離婚して養育費だけ払えばいいしね


 障害を持った子を抱えた女は


  絶対働けないし


  生活していけんのよ」


と強い口調で言ってきた。


「だから生活保護を貰うしかないっていいよるんやけど」


と冷静に言い返した。


すると


「その考え方がイラつく


そんな簡単に生活保護とかいうけど


世間体もあるし


住む家はどうするん


 ちゃんと生活できるかもわからんやん」


と訳の分からない言葉を浴びせてきた。


こっちだって簡単に言っているわけではない。


ちゃんと考えて出した答え


生活保護でどのくらいの生活ができるかだってわかっている。


一生地獄で生きるなら


細々と貧しく暮らした方がいい。


経験しただけに心からそう思っただけだ。


嫁はイラつきが止まらなかったのだろう。


こんなことも言ってきた。


「私も離婚しようと思ったけど


 一人じゃ暮らしていけんし


 親に迷惑かけたくないし


 子供たちをそっちに託して


 離婚しようかと思ったけど


 そちらの親族は三番目の子をかわいがってくれないから


 かわいそうだと思って」


離婚の危機に何度もなりかけた話題を


またもちかけてきた。


はっきり言って俺の中では


かわいがっていないという事実はない。


ただ障害を持った子に対しての


接し方が解らないという事と


自分の娘の子ではないので扱いにくい。


という事が嫁の目には


かわいがってないという風に映ったのであろう


ということ。


それだけなのだ。


嫁の気持ちも分からなくはないが


何度も言われるこっちの身にもなれと言いたい。


この話題になると


俺もイラつくので


「その話はやめよう」と


もちかけた。


すると今度は


「琴琳が生まれてきたとき


 初めて感動できたって言ったよね


 それ聞いたとき引いたわ


 子供四人も産んでもらって感謝の気持ちはないの


 産んでくれてありがとうって言ってくれたことないよね


 ほかの家のお父さんたちは


 言ってくれたって言っていたよ」


話が飛躍したこととにびっくりするのと


そんなどういう状況下で


感謝の気持ちを伝えたかは


はっきりとは覚えていないが


産んでくれてありがとうと言う


感謝の気持ちを伝えてないという


事実は絶対に存在しない。


琴琳が産まれてきたときに


初めて感動できたといったのも


嫁が思っているようなことではない。


うちは四人とも立会い出産で


四人とも幸運なことに立ち会うことができた。


上の子三人の時は


初めてという戸惑いと緊張感


そして産まれる直前に分娩室に呼ばれて


入ったらすぐに産まれて


分娩室の外に出される。


感動する暇もない。


ただ琴琳の時は


四回目で慣れていたという事もあり


心に余裕があったし


分娩室に入ってなかなか頭が出てかなくて


がんばっている嫁の姿も


でてくるその瞬間も


しっかり見れた。


だからそう言ったのだ。


嫁はそんな罵声を俺に浴びせた後


いつものように二階へと消えていった。


間違った認識で捉えられたままだと


俺も嫌だったので


LINEで感動の件を伝えると


ただ


『そうですか』


という返信だけがスマホの画面に


張り付けられた。


俺の帰宅恐怖症は


と言うよりも


嫁恐怖症といってもいい。


帰るのも嫁の機嫌はどうだろうと気になるし


どんなことが書かれているかとLINEを見るのも怖い。


怒っている顔や


疲れている顔が見たくなくて


嫁の顔が見れない。


何を言われるかわからない


変な捉えられ方をされたらどうしようと思うと


話ができない。


こんな症状があらわれている。


今回の事もしかり


いろんなことを間違った認識で捉え


どんな風に思われているのかと思うと


恐ろしい。


一緒にいると本当に疲れる。


そんな風に生きている自分も嫌だし


そもそも生きている心地がしない。


こんな愚痴を陰で言っている自分も


実に滑稽で恐ろしい存在である。


自分も含めて


人間とは愚かで恐ろしい生物だ。
                                 
            




このブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって

サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


                         

            

宿命を背負う

2017/09/15
category - トカゲ
コメント - 4
                         
宿命には逆らえないのか?!


0915かな1



かなちゃんのおなかの部分に



注目してもらいたい。



0914かな2



そうです。


バッタがかなちゃんの懐に


飛び込んだのです。


バッタからしたら


岩陰にでも隠れたつもりだったのかもしれません。


さようならバッタ君
                                 
            




このブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって

サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


                         

    

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
165位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
24位
アクセスランキングを見る>>

お勧め

アマゾン

PR

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR