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殺処分ゼロを目指すには

2018/02/27
category - つぶやき
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日本における犬の殺処分の頭数は


一年でどのくらいかご存知ですか?


成犬と子犬を合わせて


実に1万匹にのぼります。


猫に関しては4万5千匹です。


そのほかにも日本では年間16万匹以上の


罪のない動物達が殺処分されているんです。


この数を見て異常だとは思いませんか。


ペットブームの裏側では


こんな悲惨な現状があるんです。


ペット先進国であるドイツでは


殺処分はゼロです。


何がそんなに違うのか。


そもそも犬に対する考え方が違うようです。


まずペットショップ自体がない。


犬は巨大な動物保護施設から譲り受ける


というシステムになっています。


動物を陳列するなんてもってのほか


過剰な繁殖を防ぐため


売られていないのです。


保護施設から動物を譲り受けるには


身分証明書が必要で


犬で約220ユーロ(約2万8千円)


猫で60ユーロ(約7千円)の費用がかかります。


これは、マイクロチップと不妊手術等の費用です。


動物を譲り受ける前には面接をして


その動物を飼うことを本当に幸せに思っているか


旅行中に動物の世話ができるか


獣医に連れて行ける環境にあるか


一日に動物が一匹にされる時間が長くないか


などを確認されます。


また、譲り受けから数週間後に


動物を譲り受けた家を保護施設の職員が訪問し


飼育環境をチェックします。


そして、問題がないようなら


動物はそのまま引き渡されます。


その時に飼い主の方から


動物を返すこともできます。


この訪問は、動物を譲り受けた人が業者などに


動物を引き渡すことを防ぐ目的もあります。


そこまでの手順を踏まないと


犬を飼うことはできません。


日本のように陳列されたショーケースの中の


可愛い子犬を見て


「可愛い飼おう」


そしてそのまま家へ


なんて衝動買いはできないんです。


そして家にお迎えしてからも


法律により守られます。


その法律の一部を紹介します。


•犬を一人ぼっちにして、長時間留守番させてはいけない。

• 1日最低2回、計3時間以上、屋外 (運動や社会性を身につける)やドックラン (主に社交性を身につけるため)へ連れていかなければいけない。

・犬の相手を一日最低2時間しなくてはならない。

・生後8週齢以下の子犬を母犬から引き離すことを禁止する。

・商業的に繁殖する者は、犬10頭及びその子犬につき管理者1名を配置すること。

・屋外飼育の場合、雨風をしのげる小屋と、小屋外に日陰になる断熱された寝床を用意する。

・屋内飼育の場合、自然採光と新鮮な空気を確保する。

・檻飼育の場合、檻の各辺長さは、体高の2倍以上とし、かつ、2mを下回らない。

・檻の最小床面積は、体高50cm未満で6m²、50~65cmで8m²、65cm以上で10m²ないといけない。

・つなぎ飼いの場合、長さ6m以上のレール上をスライドできるようにリードを取り付け、
かつ、レールに対して横方向(レールに対して90°の方向)にも5m以上動けるように設置する。

・生後12か月以下の犬を繋ぎ飼いすることを禁止する。

•外の気温が、21℃を超える場合は、車内に犬を置き去りにしてはいけない。


事細かな決まりがあるんですよ。


これから見ても


全くもって犬たちを取り巻く環境が整っていることがわかります。


ドイツの人にとって犬はペットではなく


パートナーという考え方が一般的なのです。


驚くことにほとんどの公共施設に


飼い主と一緒に入ることができます。


しかもノーリードが当たり前


ドイツではリードをつけるということは


犬にストレスを与えるため


ほとんどしないそうです。


その代わりにしつけはきちんとできています。


吠える犬もいないし


喧嘩をする犬もいないそうです。


電車にだって乗れるし


レストランにも一緒に入ることができるんです。


犬にとっては幸せな環境ですね。


日本は殺処分される動物がたくさんいるといいましたが


減少傾向にはあるんです。


日本もドイツに見習って


殺処分ゼロを目指さなければいけません。


そのためにはまず


考え方の改革をする必要があるのかもしれません。
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