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「医療的ケア児」10年間で1.8倍

2018/02/11
category - つぶやき
コメント - 2
                         

「医療的ケア児」10年間で1.8倍…自宅で暮らすため支援必要


こんなニュースが目に付いた。


まず医療的ケア児とは何かというと


『先天的な病気などで入院・治療後も人工呼吸器やたんの吸引
管を使った栄養補給などの医療的ケアが日常的に必要な障害児。
寝たきりの子どももいる一方、歩いたり話したりできる子どももいる。』



しかしながらこのような子は重症障害児でもあることが多い。


うちの子がこれにあたる。


では重傷障害児とは何か


『重度の 知的障害と重度の肢体不自由が重複している児童。
一般には、心身の障害の程度が きわめて重く
常時介護を必要とする児童をいう。 』


医学の進歩で


今まで助からなかった命が


助けられているという事は


嬉しいニュースなのだが


その進歩に追いついていないところが問題なのである。


主に小学校入学前の子どもが


利用する障害児通所施設は


全国に約5000か所ある。


そのうち、医療的ケア児を受け入れているのは約25%と


かなり少ない。


医療的ケアが必要というだけで


通所施設も利用できず


幼稚園や保育園も


もちろん利用できない。


そうなると在宅で看るしかないのだが


全国約9000か所の訪問看護ステーションのうち


小児も対象にしているのは3割程度にとどまる。


うちの場合


何とか近隣に医療的ケア児を受け入れてくれる


施設があったため


良かったのだが


なにも利用できずに


母親がずっと看ているところも少なくないはず。


医療的ケア児については


一昨年の児童福祉法改正で初めて規定が設けられ


自治体に支援の努力義務が課された。


厚労省などは今年度


地域での受け入れ場所を増やすため


保育所に看護師を派遣するなどの


モデル事業に取り組んでいるという事だ。


本当に「やっと」という気持ちにしかならない。
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コメント

非公開コメント

No title

これ!ホントに思います。
うちの次男も重度の知的障害です。くわしいことはここをどうぞ!

https://ameblo.jp/mikolykosodate/entry-12344329109.html
https://ameblo.jp/mikolykosodate/entry-12344686338.html

私がオーストラリアに来た理由です。今は彼は日本にいますが・・・

子育てのブログにも書きましたが、子供のケアという点はオーストラリアはとても進んでいます。
うちの子が行ってた重度障害児の養護学校には、数人寝たきりで酸素ボンベが必要なお子さんもいました。
ケア体制は万全で、数週間ケアホームで預かってくれることも出来ます。

自閉症児なども、普通校に行くのならケアラーが1人についてくれて学校でのお世話を全部してくれます。
なかなかここまでは出来ないとは思いますが、もっと公的な部分を手厚くしてほしいと思います。

ミコリーさんへ

そうなんですね。
オーストラリアは進んでるんですね。
ヨーロッパのほうは福祉が充実しているって聞いたことがあります。
さすがに行くまでは自分の力量では無理ですけどね。
日本も早く追いついて欲しいですね。
    

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