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世界遺産『沖ノ島』は幻となる

2017/07/15
category - 雑学
コメント - 0
                         
朝日新聞の記事で


世界文化遺産への登録が決まった


『沖ノ島』を保護するため


毎年5月に島で開催してきた


現地大祭を来年から中止する方針を固めたそうです。


大祭は日露戦争の日本海海戦が


1905年に沖ノ島近海であり


日本が勝利したのを記念し始まったもの。


戦前は本土の宗像大社で式典をしていましたが


58年からは大社の


沖津宮(おきつみや)がある


『沖ノ島』で海戦のあった5月27日に開催し


両国の戦没者を慰霊してきました。

 
沖ノ島に一般男性のみの参拝が


認められているのはこの日だけで


毎年、全国から公募で選ばれた200~250人が参拝していました。


原則入島禁止で


年に1度だけ一般の上陸が認められる機会だったんですが


事実上、上陸は不可能となったわけです。





そもそも『沖ノ島』とは


福岡の玄界灘の洋上にある


周囲約4kmの小さな孤島です。


古代4世紀頃から9世紀末まで


盛大な祭祀が繰り返されてきました。


今も宗像大社の神職が


たった一人で毎日祈りをささげている


島そのものがご神体という


神聖なる場所です。


女人禁制で一般の人の入島は


厳しく禁じられているほか


一木一草一石たりとも島外に


持ち出してはならないという掟が


今も守り続けられています。


戦後、沖ノ島への本格的な学術調査によって


約8万点の奉納品が出土し


すべてが国宝に指定され


その数もさることながら


種類もまた多岐にわたったのです。


驚くべきことは発見された宝物は


「発掘」されたのではなく


表面採集したもの


置かれたものを拾い集めたにすぎない


という事実であります。


今も島を歩けば散乱した土器の破片を


目にすることができるといいます。


そして、想像を超える数の宝物が


まだ土中深く眠るといわれています。

 
沖ノ島からは銅鏡、鉄剣、勾玉など


古代の祭具が数多く発見され


この島が国家あげての祭祀場だったことを


物語っています。


純金製の指輪や金銅製の装飾品


ペルシアのカットグラス碗など


アジア大陸から船でもたらされた宝物も少なくありません。


また、様々な土器や人形、舟形も含まれ


当時の日本と世界を結ぶ証として


沖ノ島は「海の正倉院」と呼ばれようになりました。



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