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スーパーアースの発見での人類への教訓

2017/04/21
category - 雑学
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地球から40光年先で


近くにある恒星を公転している


太陽系外惑星スーパーアース(Super Earth、巨大地球型惑星)


を発見したと発表があった。


太陽系外生命体の発見に向けた


観測対象の最有力候補になる可能性があるという。


こんなニュースが飛び込んできた。


くじら座にある「LHS 1140」赤色矮星(わいせい)を


公転しているこの惑星は


「LHS 1140b」と呼ばれる。


この「LHS 1140b」は人類は発見した惑星の中で最も


地球に近い環境であるといわれている。


40光年先というと


光の速さで40年かかる位置にあるという事。


それが近いといわれるほどに宇宙は広い。


もしこの宇宙で地球だけが


生命体を有しているとするならば


われわれ人類は奇跡に近い生物という事になる。


そして人類はその奇跡とも呼べる


環境を破壊し続けている。


生命体が生命を維持していくためには


食物連鎖という命のシステムが


絶妙なバランスで保たれなくてはいけない。


しかし人間だけが


その食物連鎖の中に入っていない。


地球からしたら人間は異物でしかないのかもしれない。


多くの人がその奇跡とも呼べる命を


大切に思えたなら


もう少しだけ地球は長生きするのではないだろうか。


人間の捨てるプラスチックで


海洋生物がどれだけ死んでいっているか


知っているだろうか。


その数は毎年10万体にもぼるのだ。


人間が成魚を殺す割合は


海洋捕食動物より14倍。


人間がクマやライオンなどの


大型陸生肉食動物を殺す割合は


野生の捕食動物の9倍だという。


人間は成体の動物や魚を


過剰に殺すことで


地球の自然界のバランスを乱す


「スーパー捕食者」でもあるのだ。


地球ができてから46億年


生物の大量絶滅は5回起きている。


最後に恐竜が滅亡して以来


絶滅のスピードは加速している。


2億年ぐらい前の恐竜がいた時代は


1000年の間に一種類の


生物が絶滅していたらしいのだが


今では1年間に4万種以上の


生物が絶滅しているとされている。


これは人間がもたらしたもの。


隕石の衝突でもない。


火山の大噴火でもない。


星の爆発でもないのに。


今回見つかった


スーパーアースで生命体が確認できたならば


地球の二の舞にならぬように


教えてあげたいものだ。
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