百日のお祝い

今日は百日のお祝いをしました。


百日お祝い(お食い初め)とは


生後100日頃に行う日本の伝統的なお祝い事の一つで


「一生食べ物に困らずに生活できますように」


という願いが込められているそうです。


起源や由来ははっきりとわかっていませんが


平安時代から行われており


室町時代に百日祝い(お食い初め)が行われた記録も残っています。


元々は生後50日にお餅を食べさせていたものが


江戸時代になってから現在の形になったそうです。


地域によって差があるようですが


お祝い膳での献立があります。


0415百日1



一つ目は鯛


「めでたい」の語呂合わせで


お祝い事によく用いられる鯛を


尾頭つきで用意するのが一般的です。


毎回家で焼いていたのですが


ひれと尾っぽを焦がさずに焼くのが至難の業


あらゆる手を講じましたが


いまだ成功していないということで


今回は手抜きで仕出し屋に頼みました。


ご飯はやはり


おめでたい行事なので「赤飯」でしょう。


煮物はおめでたい意味で昆布や


旬のものがよいとされています。


お吸い物は


「母乳をよく吸うことができるように」


という意味が込められているそうです。


香の物として


丈夫な歯が生えるようにという願いを込めて


「歯固めの石」を添えます。


地域によってはかわりにタコや栗を添えるところもあります。


また、しわができるまで長寿でいられるようにと


「梅干し」を添えることもあるようです。


うちは石は用意しませんでしたけど(笑)


0415百日2


まあこの笑顔を見ればわかると思いますが


大成功です。







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