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チャールズ・マンソン

Author:チャールズ・マンソン
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明るい未来は夢のまた夢

2017/09/20
category - 愚痴
コメント - 7
                         
心の傷が癒えない。


なんで俺はこんな目に合うのだろう。


ここのところ夜勤が憂鬱でならない。


それは夜勤がきついという理由からではない。


夜勤に行くまで


そして帰ってからのことを思うと


どっと疲れる。


疲れるだけならいいのだが


心まで傷つけられるのだから


たまったものではない。


夜勤の日の朝はいつもと変わらず


6:00起き。


そして昼寝ができるまでの時間が


最近は長い。


まず嫁が起きてくると


琴琳を預け


嫁は二階で就寝。


8時頃起きてくると


三番目の子を学校へ送るために


自分の身支度を整える。


いつもならそこで


「じゃあ俺寝るね」とタッチ交代てな感じなのだが


その日は二日目できついけ学校の準備する間


琴琳を見ててと言われ


「じゃあ俺が準備するわ」と


琴琳を背におんぶし


物品の準備、着替え、整容を済ませた。


そうこうしていると


琴琳が眠そうだったので


二階へと上がり寝かしつけ


自分も寝ることにした。


すると嫁が


「寝とるけ送ってくる間みよってもらっていい」


と聞くので


快く「いいよ」と答えた。


それから嫁が帰ってきたのが10:30。


琴琳もそんな1時間も二時間も寝るわけはなく


40分ほどで目をさまし


ベッドの上で動き回り遊んでいた。


そうこうしていると


お腹が減ったのかぐずりだしたので


一階へ行き


離乳食を食べさせていると


嫁が帰宅したという感じ。


「後するけいいよ」と言ってくれたが


「食べさせて寝るわ」


と最後まで食べさせ


嫁は「洗い物はぼちぼちやるから置いといていいよ」


言っていたが


洗い物まで済ませた。


11:00ぐらいだったので


寝とかないと後がきついし


俺が具合が悪いと


夜勤の相手にも迷惑が掛かる。


離乳食の残りを食べて


今日は夜勤に行く前の昼ご飯は食べず


ぎりぎりまで寝てから行こうと


嫁に「今日はぎりぎりまで寝るけ


  昼ごはん作らんでいいよ」と言い残し


また琴琳が眠そうにしていたので


二階で一緒に寝とこうかと


連れて行こうとすると


「琴琳寝てないと」


と聞いてきたので


いつも30~40分しか寝ないじゃんと


今更何言ってんのと思い


「寝てないよ」口調が強くなってしまった。


しまったと思ったが


「下で寝かすけいいよ」と嫁は気を使ってくれた。


そして時間は過ぎ


悪夢にうなされ寝れない昼寝から覚めると


琴琳の鳴き声が


リビングのドアを開けると


「本当に眠らんやったん?


   寝らんのやけど!


 私だって毎日夜勤しようなもんなんよ!

 
 ずっと泣いてご飯も食べれんし


  トイレにも行かれんのやけど!


  育児ノイローゼになる」


と嫁が口調荒く言ってきた。


わけのわからない言い草に


「私だってって


 俺なんも言ってないんやけど」


と言い返し


『だから俺が寝せようとしたのに


 こうなるのが面倒臭いんだよね』


と思いながら


時間がないので家を後にした。


トイレにも行けず


ご飯も食べれないと言いながら


TVは韓国ドラマが一時停止のまま


映っていたのはいったいなんだったのだろう。


私だって夜勤しよるようなものと言ったのは


たぶん『自分は寝れていいね』という意味であろう。


俺からしたらよっぽど『お前の方が寝とるやないかい』


と思うし『お前は王女様か』と突っ込みたくもなる。


ここまでの仕打ちは正直きつい。


俺に明るい未来は待っているのだろうか。


家に帰るのがまた怖い。
                
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面白くないけど面白い話

2017/09/18
category - 愚痴
コメント - 0
                         
食材の買出しは俺が99%を担っているのだが


食材の買出しは大体夜勤明けか休みの日。


それはなぜと言うと


仕事帰りは嫁が一人では家事をこなせず


早く帰らないと機嫌が悪いから。


休みの日は琴琳さえ連れて行けば


嫁が怒ることもない。


今回は三日勤の夜勤で休みというシフトだったので


いつもは潤っている野菜庫がちょっと空いた状態。


日勤二日目に買って帰ろうかとも思ったが


食材を見ても後二日ぐらいは十分にもつ。


仕事帰りに嫁から「買ってきて」LINEもなかったので


「夜勤明けまでもつか」とそのまま帰宅。


すると下の子二人を風呂に入れ終わったときに


「野菜がないけ買い物に行かないけん」と嫁が言う。


これが本来の流れだと


「俺が言ってこようか」など言わずに黙っていた。


そして嫁が買い物に行くため


家を出ようとしたときのこと。


嫁が「ない!ない!鍵がない」と大慌て。


家族総出で家中探し回ったが出てこない。


こんなことはよくあること。


嫁は免許証を三回なくしている。


ゴミ箱から出てきたこともあるし


冷蔵庫でキンキンに冷やされていたこともある。


機嫌も悪くなってきたので


俺の持っているスペアキーを渡し


嫁を送り出した。


送り出してしばらくすると


LINEが


結局いつも使っているバッグの中に入っていた


とのこと。


人騒がせな。


嫁が何を買ってきたかは


よくは確認しなかったが


人参とたまねぎ。


たまねぎは家の裏に吊るしてあるし


人参も1/2本ぐらいは残っていたはずだが


肉は冷凍庫にあるし


明日はカレーでも作る気なのかと


そう思って気持ちを整理した。


次の日の仕事帰り


嫁からのLINEが


「タマゴとミニトマトと牛乳を買ってきてください」


あんた昨日何しに買い物に行ったの?!


ちゃんちゃん♪
                                 
            




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人間とは愚かで恐ろしい生物だ

2017/09/16
category - 愚痴
コメント - 0
                         
人間というものは


本当に恐ろしい生き物だ。


恩も義理もあったものではない。


だから世界中繰り広げられている


争いごとは無くならないのだろう。


うちの嫁はその人間の代表ともいえよう。


そんな恐怖を髣髴させる出来事は


この一言から始まった。


「帰宅恐怖所って治るの?」


この一言を嫁から聞いたとき


時が一瞬止まった。


いったん帰宅恐怖症は治ったものの


いままたその症状が出始めているからだ。


「治らないだろうね」


ついそんな一言が出た。


なぜ嫁の口から帰宅恐怖症という


言葉が出たかというと


三番目の子のお友達のお母さんが


夫が帰宅恐怖症らしく


困っているという。


その夫は子供には無関心で


家事も育児にも参加しない


そんな夫らしい。


嫁に対する愛もないというから


手のつけようがない。


離婚しようと思うがなかなかそうはいかないのが現状。


その夫の帰宅恐怖症の原因というのは


友達曰く


友達の実家の近くにマイホームを建てたこと


から始まったのではないかという。


義母が頻回に家に出入りすることを


嫌がっていたらしい。


それもあくまで推測で


直接聞いたわけではないから


定かではない。


どこかしらうちと似ている。


チャールズ家も


二世帯住宅にしたことにより


嫁の不満が爆発し


家庭内別居のような感じになったのだ。


ただ嫁の場合


俺にたいしても


理不尽すぎることで


怒り狂い我を忘れる気質なので


どういう状況下でも


同じ末路をたどったであろう。


同じような状況なので


何とかしてやりたいと思ったのか


嫁が別の友達に相談したところ


「離婚して生活保護を受給すればいい」


と言ったという。


それはどういった感情をこめて


嫁は俺に伝えたのかは分からない。


読めない嫁の心をひも解くことは


心理学者でもなければ難しい。


下手な回答をすると


攻撃の対象となりうるので神経を使う。


その相談したという人は俺も知っている人で


適当な答えをするような人ではない。


俺も離婚するかしないか


とことん迷った人間。


答えはその友達と一緒


『離婚して生活保護を受給したほうが


その女の人にとってはいい』と思うというもの。


そう嫁に伝えると


「なんでそんな無責任なことが言えるん


 男はいいよね


 離婚して養育費だけ払えばいいしね


 障害を持った子を抱えた女は


  絶対働けないし


  生活していけんのよ」


と強い口調で言ってきた。


「だから生活保護を貰うしかないっていいよるんやけど」


と冷静に言い返した。


すると


「その考え方がイラつく


そんな簡単に生活保護とかいうけど


世間体もあるし


住む家はどうするん


 ちゃんと生活できるかもわからんやん」


と訳の分からない言葉を浴びせてきた。


こっちだって簡単に言っているわけではない。


ちゃんと考えて出した答え


生活保護でどのくらいの生活ができるかだってわかっている。


一生地獄で生きるなら


細々と貧しく暮らした方がいい。


経験しただけに心からそう思っただけだ。


嫁はイラつきが止まらなかったのだろう。


こんなことも言ってきた。


「私も離婚しようと思ったけど


 一人じゃ暮らしていけんし


 親に迷惑かけたくないし


 子供たちをそっちに託して


 離婚しようかと思ったけど


 そちらの親族は三番目の子をかわいがってくれないから


 かわいそうだと思って」


離婚の危機に何度もなりかけた話題を


またもちかけてきた。


はっきり言って俺の中では


かわいがっていないという事実はない。


ただ障害を持った子に対しての


接し方が解らないという事と


自分の娘の子ではないので扱いにくい。


という事が嫁の目には


かわいがってないという風に映ったのであろう


ということ。


それだけなのだ。


嫁の気持ちも分からなくはないが


何度も言われるこっちの身にもなれと言いたい。


この話題になると


俺もイラつくので


「その話はやめよう」と


もちかけた。


すると今度は


「琴琳が生まれてきたとき


 初めて感動できたって言ったよね


 それ聞いたとき引いたわ


 子供四人も産んでもらって感謝の気持ちはないの


 産んでくれてありがとうって言ってくれたことないよね


 ほかの家のお父さんたちは


 言ってくれたって言っていたよ」


話が飛躍したこととにびっくりするのと


そんなどういう状況下で


感謝の気持ちを伝えたかは


はっきりとは覚えていないが


産んでくれてありがとうと言う


感謝の気持ちを伝えてないという


事実は絶対に存在しない。


琴琳が産まれてきたときに


初めて感動できたといったのも


嫁が思っているようなことではない。


うちは四人とも立会い出産で


四人とも幸運なことに立ち会うことができた。


上の子三人の時は


初めてという戸惑いと緊張感


そして産まれる直前に分娩室に呼ばれて


入ったらすぐに産まれて


分娩室の外に出される。


感動する暇もない。


ただ琴琳の時は


四回目で慣れていたという事もあり


心に余裕があったし


分娩室に入ってなかなか頭が出てかなくて


がんばっている嫁の姿も


でてくるその瞬間も


しっかり見れた。


だからそう言ったのだ。


嫁はそんな罵声を俺に浴びせた後


いつものように二階へと消えていった。


間違った認識で捉えられたままだと


俺も嫌だったので


LINEで感動の件を伝えると


ただ


『そうですか』


という返信だけがスマホの画面に


張り付けられた。


俺の帰宅恐怖症は


と言うよりも


嫁恐怖症といってもいい。


帰るのも嫁の機嫌はどうだろうと気になるし


どんなことが書かれているかとLINEを見るのも怖い。


怒っている顔や


疲れている顔が見たくなくて


嫁の顔が見れない。


何を言われるかわからない


変な捉えられ方をされたらどうしようと思うと


話ができない。


こんな症状があらわれている。


今回の事もしかり


いろんなことを間違った認識で捉え


どんな風に思われているのかと思うと


恐ろしい。


一緒にいると本当に疲れる。


そんな風に生きている自分も嫌だし


そもそも生きている心地がしない。


こんな愚痴を陰で言っている自分も


実に滑稽で恐ろしい存在である。


自分も含めて


人間とは愚かで恐ろしい生物だ。
                                 
            




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なんかイラつく

2017/09/09
category - 愚痴
コメント - 2
                         
なんかイラつく!!


この話の始まりは昨日の朝にさかのぼる。


昨日は珍しく寝坊してしまった。


子供たちと嫁が起きてきて


『えっ!!何時?』


と思ったら何と7時。


子供達は学校で歩いていくには7時には


家を出なければいけない。


つまり送らないと間に合わない。


昨日は夜勤入りで夜勤入りの日は


朝、琴琳が起きると嫁が二階からリビングに降りてきて


琴琳を俺に預けて再び嫁は就寝するという流れ。


その日もいつもの感覚で


「寝とっていいよ」と声をかけると


「子供達送らないけんやろ」といわれ


いつも俺が送っているので


特に嫁は必要ではない。


『わけの分からんこと言ってるな』


と思いながら


「俺が送るけいいよ」と声をかけると


嫁の相手をしている暇はなく朝の支度をはじめた。


つまり三番目の子の胃ろう、子供達のご飯、琴琳のミルク


これらを遅れながらにやっていると


嫁が子供達用にコーンスープにお湯を注ぎだしたので


「時間がないのにそれはもういいやろ」と


悪気はなく言うと


「何でそんなん言うん!」と


ブチギレ二階へと消えていった。


『あ~わけ分からん』と


思いながらその場は治まった。


そして次に嫁が起きてきたのは9時。


起きてくると同時に


三番目の子のほうを見て


「なんもできてないやん


 全部私がせないけんの」とまたブチギレ。


いつもは夜勤入りの日は嫁を寝かせたとしても


8時過ぎぐらいには起きてくるので


三番目の子の学校の準備までは頭になかった。


『ああそうやった 忘れてた』とも思ったが


『何で俺がそんな事を言われなければいけないのか


 準備って言ったって15分~20分もあれば終わること


 お前がもうちょっと早く起きてきてすればいいじゃないか』


と思っていると


「学校休もうか~」とぼやいたので


「休めばいいやん」とちょっとイラついた口調で返すと


無言で学校に電話で「今日は休みます」。


電話を終えると一言も発さずに


再び二階へと消えていった。


そして再び起きてきたのは10時。


起きてきたタイミングで


「おやすみ」と声をかけて


俺は二階で就寝した。


13時50分


夜勤に行く時間。


洗面所で支度をしていると


嫁が二階へ上がる音が聞こえてきた。


『琴琳を寝かせるのかなぁ~』なんて思いながら


リビングへ行くと


いつもなら昼ごはんと弁当が置いてある


ダイニングテーブルの上には何ものっていない。


『これはマジで怒ってるな』と直感的に思ったが


俺は何一つ悪いことはしていない。


弁当と昼ご飯を作ると


嫁の洗い残した昼ごはんの食器を含め


綺麗に片付け家を出た。


それから仕事が終わるまで


嫁からの連絡は全くなく


仕事終わりにLINEが入っていた。


『頭痛が酷いので休ませてください』


夜勤明けの日はここのところ毎回


俺が帰ったら嫁は寝るというのがルーティーン。


俺からしたらそのLINEは『いつも休んでるじゃん』


とイラつかせられるLINEでしかない。


『ミルクがないので買ってきてください』


とも書いてあった。


食料品の買い物と嫁に頼まれたミルクを買い


やっと帰り着いた。


正直その時点で疲労困憊。


帰り着くと琴琳は二階で寝ているようで


嫁は三番目の子を見ながらソファーで横になっていたが


買ったものを冷蔵庫に直すうちに


早々嫁は二階へと消えていった。


昼ご飯の準備と夕ご飯の準備をし


三番目の子の胃ろうが終わり


洗い物片付け全てが終わった13時。


嫁が琴琳と二階から起きてきた。


そして第一声が


「琴琳は一時間前から起きてる」


それを聞いたとき怒りがこみ上げてきた。


『だけなんなん??それを言う必要がある??


 一時間前から起きているけど


私頭痛いながらに見ていたのよ


 とでも言いたいのか!!』


さすがに怒りが声に出てしまって


「下に連れて来ればよかったやん」


というと


「ご飯の支度して大変だろうと思ったから・・・」


なんかイラつく!!


そんななんかイラつく話。


その後嫁はまた二階へと消え


次に起きてきたのは


16:30。


「大丈夫?」とは聞かれたものの


『大丈夫なわけねぇじゃん』


とおもいながら


「うん」


ごめんねもありがとうの言葉も聞かれることはなかった。
                                 
            




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