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チャールズ・マンソン

Author:チャールズ・マンソン
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愚痴ったっていいじゃない

2018/02/13
category - 愚痴
コメント - 4
                         
愚痴って何が悪い。


前記事で愚痴ったのがばれたと書いたが


考えれば考えるほどイラついてくる。


嫁が兄弟や友達


そしてうちに訪問に来ていた


リハビリの先生なんかに


俺のことを愚痴っていたのは知っている。


俺は特にそのことについて


イラついたりしたことはない。


自分はとがめられるようなことはしていないという


自信があるからだ。


嫁は自分が悪いことをしているという


自覚があるから愚痴られたくないと


思うのではないかと


俺は思うのだ。


愚痴ぐらい誰だってあるに決まってる。


嫁曰く


『ブログは全世界の人が見れるだろ』


というのだが


規模の問題だろうか。


自分のことを棚にあげているとしか思えない。


しかも俺がSNSで思いを伝えているのは


第三者から見てジャッジしてもらいたかったからだ。


自分の知り合いに愚痴ったところで


俺の見方をするに決まっている。


そんなのフェアじゃないと思ったからだ。


今回も昨日のあさの出来事を


ジャッジしてもらいたいがために


書いていたのを後ろから覗き見されたのだ。


今回のことは俺も悪いと思っている


だがどっちもどっちだろといいたいのだ。





子供達が琴琳のオムツを片手に


浮かない顔で


リビングに降りてきた。


上の子が


「何で私 休みの日は一日中

 琴琳をみよるのに怒られるんやろ」


とぼそりとつぶやいた。


よくよく聞いてみると


嫁に琴琳のオムツを替えて


といわれ替えるときに


琴琳が暴れて替えるのにてこずっていると


怒られたというのだ。


実際に見ていた訳ではないので


なんともいいがたいが


怒ることでもないだろう


というところであろうか。


しばらくすると


嫁が二階から降りてきて


「見よって大変だな 手伝おうという気持ちにならんの!!

 どいつもこいつも!!」


これがしあわせ男塾!女塾!のミコリーさんの言う


察してチャン。


何も言わずとも察して動け


という事。


そんなこと子供にできるわけないし。


なんで家にいるときに


何かないか気を張っていないといけないのか。


単純に仕事場では常に気を張っているが


家にいる時まで気を張っているなんて


そんな窮屈なことはない。


家ってそんな気を使いあうような場なのだろうか。


実際ずっと気を張っているなんて疲れるから


俺はさっさとするべきことを終わらせてしまう。


そうしないと自分がきついからなのである。


それを子供たちにまでやれというのは


少しばかりかわいそうではないだろうか。


嫁はそう言い放った後


二階へと消えていった。


まず上の子はよく琴琳を見てくれている。


子供としては十分だと俺は感じているし


「嫁もよくしてくれているのに


 また怒っちゃった」


なんていうこともある。


それともうひとつ


いつも嫁が使う言葉


『どいつもこいつも』


これって二人を特定して使う言葉じゃないと


俺は思うのだが


3人以上の人をさして使う言葉だろ。


つまり俺にも言っているのか。


いつもそう感じているが


よく考えても俺は該当しない。


ちょっと気になっている言葉で


昨日喧嘩したときに


聞いてみると


「ご想像にお任せ」だといわれた。


何かイラつく。


「あの時離婚しておけばよかった」


なんてことも言われ


かなり心は傷ついている。
                
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待機が解除されました。

2017/06/12
category - 愚痴
コメント - 4
                         
特別支援学校の待機がやっと解除になりました。


※待機とは医療的ケアの必要な子の親は
  学校においてその児童に対する医療的ケアを
  認可が下りるまで親自らが行わければならない
  

二ヶ月かかりました。


解除に至るまでの工程は


はっきり言って無駄としか言えません。


まずは学校の看護師に顔を覚えてもらう


というところから入ります。


これは学校に着いたときと


帰るときに保健室により


「おはようございます」


「さようなら」をするんです。


そして『学校で医療的処置をしていいよ』という


指示書を主治医に書いてもらいます。


そして担任の先生が


親がやっている医療的処置を見て


「親がいなくても大丈夫そうだな」と


思うぐらいに見慣れてもらいます。


その間看護師は教室に来ることもなく


医療的処置を見ることもありません。


そしてこうなった時どうすればいいか


いかなる想定でもできるように


主治医に確認するんです。


3回も。


親が聞くんですが


行く度に聞くものだから


「だから前も言いましたよね」


ていう感じで主治医に言われるんです。


どんなことを聞くかというと


うちの場合


重篤な痙攣が起きたときどうするか?


痙攣が何分続いたら痙攣止めの座薬を入れるのか?


痙攣が起きたとき救急車を呼ぶのか?


それとも親を呼ぶのか?


病院はどこに行ったらいいのか?


近くの病院か?主治医のいる病院か?


胃ろうのチューブが抜けたらどうするのか?


再挿入を試みるが正解なんですが


洗って入れるのか?消毒して入れるのか?


入らなかったらどうするのか?


すぐに救急車を呼ぶのか?


親を呼ぶのか?


近くの病院でいいのか?


主治医のいる病院に送るのか?


実に細かく聞いてこいといわれます。


しかも3回も。


自分は看護師なので


『そんなの聞かなくても分かるだろう』


と言った内容。


それを3回主治医に確認しなくてはいけないつらさ。


そして最後は学校の先生、看護師さん、放課後デイの人で


主治医のところに行ってもう一度確認し


もう一度指示書にサインをもらいます。


これが終わると


やっと看護師が医療的処置の見学に来ます。


そして学校には4人の看護師がいるんですが


4人ともが一度医療的処置を一回づつやってみて


できると判断し


また親も大丈夫と思ったらようやく解除となるわけです。


『なんなんだこれは!!』


と心底思いますよ。


しかも解除になっても看護師の勤務の関係で


待機をしないといけない日もあるんです。


要するに働きに出れない。


よほど理解のある職場でないと働けないということです。


日本は本当に遅れているなと思います。


しかし待機が解除になったからといって


安心はできません。


まだスクールバスには乗れてないんです。


スクールバスに乗れるのは


いつのことになるのやら。




0612かな


という愚痴をかなちゃんに聞いてもらいました。


『まあ頑張りたまえ』


「うっ上から!!」
                                 
            




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イライラが治まらない

2017/06/02
category - 愚痴
コメント - 4
                         
今日久々にイラつくことがありました。


昨日介護看護会議というものがありまして


この会議というのが上司は入らず


一般職レベルで業務の改善を行うというものなんですが


今回で第二回目。


決まったことで


うちの施設は3Fと4Fが療養棟になっておりまして


アサの薬配りは夜勤と日勤で階を分かれてやるんです。


今我々看護は8:00からの勤務なんですが


配膳車が療養棟に上がってくるのが7:50。


認知症専門棟のうちの施設は


自分で薬の管理ができる人はおらず


薬という認識も薄いため吐き出す方も


多くいらっしゃるんです。


だから食事中にご飯にまぎれて


だましだましで飲まさないといけないのです。


配膳車が上がってくるころには


お茶も空になっているため


配茶をしてから


薬を配るんですが


ただ勤務時間前に配膳車は上がってくるため


サービス労働をしているんです。


でもこれは自主的にやっているので


特に不満はないんですが


人によっては


8:00からしか業務に入らないし


配薬前に配茶もしない人もいるから


配膳されたときにコップが空の方が多くいる。


だから配膳前に介護が配茶をして欲しい。


と会議で決まったんですが


今日仕事に行くと


介護の科長がなにやら言っている。


介護ばかりに仕事を押し付けてと言われたと


報告を受けまして


でも会議で決まったんだからとりあえずやろうと


もう一度介護の科長に


申し出に行くと


「そんな時間はない」


「できない」


というんです。


まずできないといわれても


じゃあ誰がやるの?


勤務時間前にしないといけないのかと問うと


「8:00から配茶すればいい」


といわれたので


配膳された時点でコップにお茶が入っていないというのは


サービス業の我々にとっておかしいことではないのかと


もの申すと


「そういうことね」


みたいな感じでちょっと引き気味になったものの


まだ「する時間がないからできないかも」とぬかすので


できないというなら看護の勤務時間を早めてもらってもかまわない


とそこまでしなくてもと言わせようと


わざと言ったのだが


「そうやね そうしたらいい」


なんていいやがる。


ばかばかしい。


何でお茶を配るだけのために


勤務時間を早めないといけないのか。


そもそも介護看護関係なく人間として


ご飯が配られる前にお茶が入っていなければ


入れるだろうと自分は思うわけで


じゃあ自分は外食行って着席時に持ってくるお冷が


注文した料理が届いたときに空のままで


店員がそれに気付かず


放置されたら


ここの店はサービスがなってないなと


思わないのかと。


それを時間がないから入れれないと言うのはおかしいのではないか。


じゃあいったい誰がお茶を注ぐのか。


できないじゃなくてやらないといけないことなのに


お膳がきたのにコップは空でもいいと


介護の科長とも有ろう人が言うのだから


どうしようもない。


これを一日中


討議していた我々はなんなんだろう。


なぜやれないのか。


なぜやらないのか。


未だに自分の中で整理がつかず


イライラが治まらない今日の出来事でした。
                                 
            




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障害のある子とその親を救ってください

2017/05/16
category - 愚痴
コメント - 4
                         
今日は休みで


嫁の代わりに特別支援学校へ


行ってきました。


やっぱり医療的ケアの必要な子は


送迎もしてもらえない。


学校に待機しておかなくてはいけないというのは


おかしいと思うんですよね。


もちろん一ヶ月から二ヶ月我慢すれば


送迎OKになったり


待機しなくてもOKになる子も居るんですが


その一、二ヶ月が


医療的ケアの必要な子の家庭には


とてつもなく長いと思うんです。


呼吸器、吸引器という医療機器や


注入の道具。


これらをお母さん一人が車に乗せて


運ぶわけですよ。


途中で吸引が必要であったり


呼吸器の不備があったりするすることもある。


それを毎日一人でしなければいけない。


無理ですよ。


きっと多くの重度の障害を持った子が


学校にも通えずにいると思うんです。


そんなんで本当にいいのか。


まあいろんな理由で


外に出したくないという家庭もあるでしょうが。


親側の心の病だったり


外に出すと病状が悪化するという子もいることでしょう。


それはそれで問題だし


何とか苦しんでいる人たちを


救ってもらいたいですね。


先生たちが悪いわけではないんです。


むしろ先生達はすごく親切で


待機の親にも


もちろん子供達にもやさしく接してくれています。


悪いのは国や県ですね。


同じ待機をしているお母さんが


県に直談判しに行ったらしいんですけど


やっぱりダメだったみたいです。


アクティブな自分としては


暇つぶしになって楽しいんですけどね。


待機のお母さん達と話をして盛り上がり


楽しい時間を過ごさせていただいております。


嫁の方はやはり生後4ヶ月の赤ちゃんも


連れて行かないといけないので


大変だと思います。


ただでさえ重い荷物に歩けない立てない6歳の子を抱え


それに加え赤ちゃんですからね。


何か力がある人がこのブログを見て


『それはおかしい』と思ってくれたらと思い


たまに綴っているしだいであります。


たくさんの困っている


障害を持つ子とその親を救ってください。


心からそう願います。
                                 
            




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