二回目の卒園式は涙が枯れはてる

今日は二回目の卒園式でした。


以前も紹介しましたが


『いちばん星』というところです。


三番目の子が1番お世話になった


療育支援センターで


先生達もさることながら父兄の皆さんも


とても明るいポジティブ集団で


園を盛り上げ


固い絆のコミュニティーを作ってくれて


行事なんかもとても盛り上がる


そんなところです。


先生達はとても親身で


健康な子が体験することを


障害を持った子にも体験させたいと


電車に乗ったり、海水浴やプールに行ったり


お祭りに行ったりと


いろいろな体験をさせていただきました。


口からご飯が食べれないうちの子にも


少しでも口から食べれるようにと


時間をかけて食べさせてくれました。


そのおかげでうちの子は


少しではありますが口から食べることができるようになり


笑顔が増え、物への関心も増えました。


支えなしでも座れるようになったし


擦り這いもできるようになりました。


それもいちばん星の先生方のおかげだと思っています。


本当に感謝の言葉しか見つかりません。


卒園証書授与式


一人ひとりの思い出を書き綴った証書は


泣かずには居れません。


一人お友達が旅立ったのですが


そのお友達の卒園証書授与は


声が出るほど泣いてしまいました。


それはうちの子も短命であるであろう


という宿命を


いつか受け止めなければならないという


そんな気持ちが重なったからです。


またもやお母さん方のあつい一言が


涙を止めてはくれませんでした。


式が終了した後


謝恩会が開かれました。


今度はお父さんたちの一言ということで


自分も語ることになりました。



「職業柄


正直いって施設に預けることには


はじめは反対でした。


でも嫁の負担を考えると


泣く泣く預けることしかできず。


でもその不安はすぐに消え去りました。


先生達の子供達に対する愛情


父兄の皆さんのポジティブで


先生達と一緒に園を盛り上げようとする姿は


本当に感心させられました。


今となってはいちばん星を利用することができて


本当によかったと


感謝の気持ちでいっぱいです。


小学校に上がったら


利用回数も減って


接する時間は少なくなると思いますが


これからもよろしくお願いいたします。」


0325卒園式



そして二回目の卒園式は幕を下ろしました。




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一つ目の卒園式

今日は三番目の子の卒園式でした。


といっても一つ目の。


三番目の子は養育と自発支援の


二つの園に通っていたので


今日はその一つ目ということです。


たった5人の卒園式でうすが


ちゃんとしてるんですよ。


はじめの言葉から始まり


保育証書授与式。


記念品の贈呈。


先生からの言葉。


先生から言葉では一人ひとりにお言葉を頂きました。


その言葉の中には


ご飯が口から食べれなかったけど食べれるようになったねとか


歩けなかったけど歩けるようになったねとか


普通では飛び出さない言葉


重い言葉の数々


涙が止まりませんでした。


一人ひとりの家庭ごとに普通ではない


深い思いが走馬灯のように思い出されたことと思います。


会場は涙で包まれました。


その後の『思い出のアルバム』


いつのことだか 思(おも)いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
うれしかったこと おもしろかったこと
いつになっても わすれない


この歌のチョイスはやめてほしかった。


号泣です。


最後に母親が先生達に一言


言ったのですが


泣いて言葉にならないお母さん達をみて


号泣。


嫁が言葉を詰まらせながら


一言言う姿を見て


号泣。


またもうひとつ卒園式が残っていると思うと


涙が枯れ果ててしまうのではないかと


危惧しております。






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灯りをつけましょ雪洞に

今年もひな人形を飾る季節になりました。



なかなか忙しくて出せなかったんですが



お日柄もよく飾れました。



上の子のお雛様がこちら

0225雛人形2

親王飾りでございます。



このひな人形は悩みに悩んで



買った一品で思い出深いものです。



片道一時間半もかかる人形会館に三回足を運び



近隣の人形屋をくまなく探し買った品。




三番目の子のひな人形がこちら

0225雛人形1

木目込み二段飾り



これは一目ぼれで購入した一品。



琴琳にも買ってあげたかったのですが



『飾る場所がない』



ということで断念。



名前の旗だけ買うことにしました。



お見せしたかったのですが



まだ届いておりません。



届いたらまた報告しますね。






ひな人形の由来はこちら↓


雛人形は元々、「上巳の節句」の際に、草や藁で作った人形(ひとがた)で体を撫で、穢れを移したものを川に流すことで厄払いとされていた行事と、貴族階級の女児が行っていた紙の人形のおままごと遊びである「ひいな遊び」が合わさって生まれたものだと言われています。

ひいなには、小さくてかわいらしいものという意味の他に、大きいものを小さくするといった意味もあったから人形(ひとがた)とも意味が重なり、いつしか人形(ひとがた)は「流しひな(雛)」と呼ばれるようになっていきます。この流し雛の風習は、今も鳥取県などで行われています。

また、江戸時代になると人形作りの技術が発達し、紙で作られていた流しひな(雛)はより精巧に豪華になっていきました。そうすると人々は雛人形を川に流すのではなく、飾るものへと意識を変えていったということです。




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涙なみだのハーフ成人式

雪積もる朝


雪が積もっているのにはしゃぐこともなく


朝から子供たちは妙に落ち着いていた。


そう今日はハーフ成人式。


ハーフ成人式と同時に二番目の子の授業参観もあり


自分の生い立ちを物語にして発表するという事で


2人ともいつもとは違う感じがした。


俺はというといつものように


寝坊した子供をしかりつけ急がせる姿は


いつも通りの光景。


雪積もる朝はいつもと全く変わらない朝だった。


雪が積もったといっても道路わきがうっすらと白く色づいた感じで


ただただ底冷えしているだけで


通学するに危ないという感じでもない。


雪があるという事で子供たちも遊びながら


通学するといいなと思っていると


嫁が今日は送って行くらしい。


早くしろと怒ったことが無意味になったと


思いながらも嫁に「車の運転気をつけてね」と


声をかけ送り出した。


子供たちにも心の中で「がんばれよ」と言いながら。


家のことをしているとすぐに家を出ないといけない時間になった。


カメラバックを肩にかけ嫁とともに


下の子二人を母に託し


家を後にした。


学校に着くと運動場が車でいっぱいだった。


こういう行事の時には運動場が駐車場へと変わる。


ここで問題なのが警備員がいないため


適当なところに車を停めるやつがいるという事。


何が問題かというと身動きが取れなくなることがあるという事。


適当に駐車した結果


車間が狭すぎて後ろにも前にも動けない。


邪魔になっている車が動くまで


八方ふさがりになってしまう。


ここら辺を学校側も考えてほしいと祈るばかり。


まあそんなことはめでたい今日は考えないでおこう。


ハーフ成人式は体育館で行われることになっていた。


そしてそのあと教室に戻り両親宛に書いた手紙を読むというもの


そして子供たちには内緒で母親が手紙を


書いていて子供の前で読むという設定になっていた。


その設定を聞くだけで目頭が熱くなる。


年を取った証拠だ。


涙腺がゆるゆるになっている。


体育館に入るとまだ子供たちの姿はなかった。


とりあえず写真が撮れる位置をキープして


カメラの設定の確認をして


試し撮りをしていると


子供たちが次々と体育館になだれ込んできた。


ほんの数分でひな壇にきれいに整列した。


これも練習の成果だと思うとまた目頭が熱くなった。


ハーフ成人式



ハーフ成人式証書授与から始まり


呼びかけが始まった。


「お父さん」


「お母さん」


と一言一言ひな壇から呼びかけるやつだ。


クラス代表の子が将来の夢を


前に出てきて


発表しているのを聞いて


我が子でもないのに涙があふれてくる。


横を見ると嫁も泣いていた。


夫婦そろって涙腺が弱い。


傍から見たら「なんだこの夫婦」と思われているに違いない。


夫婦そろって号泣しているのだから。


呼びかけの後


みんなでリコーダーの演奏があり


「ありがとうございました」


という掛け声とともにハーフ成人式は幕を閉じた。


教室に戻り両親への手紙を読むという


またこれまた号泣をさそうイベントがあるのだが


その前に二番目の子の自分物語の発表を聞きに


教室へと向かった。


涙で景色が歪んで見える。


嫁もまた同じようである。


教室に着くと二番目の子がこちらに気付いたようで


にこにこ笑顔を振りまいていた。


赤ちゃんの頃からよく笑う子だった。


いつもにこにこしていたので


みんなによくかわいがられていたことを思い出す。


あれからはや8年


本当に大きくなった我が子の姿を


今見ることができている。


これを幸せと呼ばずになんという。


二番目の子の発表はクラスで4番目


徐々に順番が回ってくるにつれ


なぜかじわじわ込み上げてくるものがある。


そんな俺たちをしり目に


二番目の子はこちらをちらちら見ては


にこにこにこにこしていた。


『リラックスできている よし』


と思っていると


順番が回ってきた。


教室の壇上に上がってもにこにこしていた我が子。


一歳の頃話を読み始めると


急に泣き出した。


息が詰まって声が出ない。


『なぜだ 感極まったのか』


先生に励まされながら必死に声を出そうとしている


我が子。


そんな姿を見てまたも涙があふれ出してきた。


『がんばれ~』


心の中で何度も叫んだ。


感情が豊かで泣いたり笑ったり忙しい子だ。


そんなことを思いながら横を見ると


嫁も号泣。


またもや完成してしまった。


号泣夫婦。


きっと次から号泣夫婦という


あだ名で呼ばれるに違いない。


それもまたいい思い出話になるになることだろう。


二番目の子の自分物語を聞いた後


上の子の手紙を聞きに


教室へと向かった。


手紙



手紙を読み上げる。


またもや号泣。


嫁が上の子への手紙を読む


またもや夫婦そろって号泣。


そんな姿を見て上の子は


「ちょっと泣かないでよ」


と恥ずかしげな様子。


またこれもいい思い出話になるのだろう。


そんなエピソードが後々語られ


家族みんなで笑い合う。


それが幸せの形。


そんな幸せを頂くことができた一日だった。


名残雪




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