猫のジャンプ力

自分よりも背の高い塀を


ヒョイっと登っていく野良猫や


共にじゃれている時に見せる


とびきり高いジャンプを


見かけたことがあるかと思います。


人間の比ではない猫のジャンプ力


いったいどうやってジャンプしたら


あんなにジャンプできるんだろう。


疑問ですよね。


猫は驚くことに


自分の身長の4~5倍ほどの高さを


ジャンプすることが出来るといいます。





なぜそこまで


自分の身長をはるかに超える


高いジャンプが出来るのか?


その秘密は


「柔らかい関節」と


「背骨のばね」と


「後ろ足の強力なキック」にあるようです。


猫は元々狩りをしていた動物で


圧倒的なスピードと


瞬発力を武器に獲物をとらえていました。


脚力は動物の中でもかなりのもの。


猫が本気で走ったら


なんと時速50km弱をたたき出すそうです。


猫のご先祖さまは


もともと木の上で生活していた


可能性が高いといわれています。


すなわち


木を上り下りする能力


木から木へ飛び移る能力の


高さを表してるのです。


普段から他の動物よりも


「脚」を多く使っていたこと


高いところでの生活から


生まれた身体の柔軟性


それらが現代の猫まで


遺伝として残っているのでしょう。


そんなルーツがあることから


猫の驚異のジャンプ力が


自然と身に付いているのも分かる気がしますね。


人間の垂直とびのギネス記録が「129センチ」です。


人間であらわすと


猫の垂直とびの高さは


170センチの人であらわすと


何と「8メートル50センチ」


いかに猫のジャンプ力がすごいかが分かります。


恐ろしいほどのジャンプ力。


これは猫のルーツから来たものということが


分かりましたね。





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ゴキブリを甘く見ることなかれ

太古の昔から生き続けているゴキブリには


とてつもない能力が備わっています。


ゴキブリの生命力はすべての生物の中でも


トップクラス。


地球が滅びる時


最後まで生き残るのはゴキブリだといわれるほどです。


そんなゴキブリに人類は太古の昔から


勇猛果敢に立ち向かっているわけです。


ゴキブリという生き物は頭をちょん切られても


死ぬことはありません。


頭のない状態で


数週間生きることができます。


しかも数週間生きた後の死因は


餓死です。


恐るべし生命力。


頭をちょん切られてもゴキブリは焦ることはありません。


実はちょん切られた頭をくっつければ


元通りにくっつけることができるんです。


しかも自分の頭ではなくとも。


簡単に美容整形ができるという事です。


「俺この顔気に入らね あっちの顔にしよ」


なんて思っているかもしれないですね。


それだけではありません。


二つの頭をくっつけて双頭にすることだってできます。


実験する度胸のある人はやってみてください。


そんな生命力を持ったゴキブリは


オスからメスになることだって可能で


一回交尾をすれば


一生卵を産み続けることだってできちゃうんです。


これが繁殖力の高さを物語っています。


ゴキブリって逃げる時


こっちに向かって走ってくると思いませんか。


実はあれ


計算してのこと


怖がって悲鳴を上げている


方に向かえば


反対に逃げていくということがわかっているんです。


ゴキブリは窮地に立たされたとき


IQがなんと300まで上がります。


東大生のIQが140


天才と呼ばれる人のIQが180ですから


いかにすごい知能であるかが分かります。


そしてそのIQを使って


本当の窮地に立たされたとき


ゴキブリは翼をまとって飛ぶことができるようになるのです。


小学生の頃


逃げ惑うゴキブリを追い掛け回した挙句


翼を広げこちらに向かって飛んできたものだから


ギャーと言ってよけたら逃げられたことが何度もあったことを


思い出しました。


死んだふりだってできますよ。


頭ちょん切られても


生きているんだから


俺達が倒したと思ってみている姿は


死んだふり


紙に包んでゴミ箱に捨てた後


ゴミ箱から這い出てきているんです。


ゴキブリを倒したら


絶対にゴミ箱に捨ててはいけません。


外に捨てるようにしましょう。


今までやつらに一杯食わされていたんですよ。


ちなみに家でのゴミ箱は


かなちゃんの胃袋の中です。


これが1番確実な駆除方法といえます。


やつらは耐性を付けるスピードがすさまじく


殺虫剤にすら耐性を示す


個体が登場しているというのです。


殺虫剤をかけても油断してはいけませんよ。


人間が去った後


やつらはわれわれをあざ笑うかのごとく


何事もなかったように


去っていっているかもしれません。


ゴキブリと人類の戦いは


これから先


地球の寿命が来る


50億年後まで続くのか。


いや人間はそこまで生きることはできないでしょう。




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ゴキブリはなぜ嫌われる

ゴキブリって聞くだけで嫌な気分になりますよね。


でもなんでこんなに嫌われているのか。


同じようなダンゴ虫やカナブンは触れるけど


ゴキブリはダメって言う人いませんか。


確かになんか気持ち悪いんですよね。


イメージ的なものなのかな。


いくつか嫌われ説というものがありまして


今日はそのことを話していきましょう。


まずゴキブリは2億年ぐらい前から


生息している生き物です。


そんなゴキブリ


昔は1メートルぐらいあったらしいんです。


そしてその巨大なゴキブリは


人間を捕食して食べていたのではないかといわれていて


その太古の記憶がゴキブリを恐れる


理由のひとつなのです。


本能的に天敵であるゴキブリを避けているということになります。


そして今も戦い続けている。


何という宿命。


確かに人間に害を及ぼす


生き物からは逃げますし


怖いですよね。


ライオンが目の前に現れたら


ギャーってなりません?


もうひとつは


高速で動くからといわれています。


ゴキブリってなぜかこっちに向かって


走ってきますよね。


走ると呼んでいいものか分かりませんけども。


あの速さは人間の大きさで計算すると


時速300キロの速さらしいです。


それは怖いですよね。


F1が前から走ってくるようなものですから。


特急電車がそばを走り抜けても


ちょっとヒヤッとしますもんね。


確かに似たような


ダンゴ虫やカナブンはノソノソ歩きますよね。


あれがゴキブリと同じスピードで


向かってきたら怖いですよね。


もうひとつは


やはり汚いイメージですかね。


なんか汚い気がするんですよ。


なんなんでしょうか。


嫁がこの前


かなちゃんにあげるのに


ゴキブリを捕獲したところ


「いやん 汚い ウンコとかついとるやん」


といっていたんですが


ゴキブリは実は綺麗好き。


ウンコは着いてはいません。


そこらへんにいる昆虫と菌の


保有量は変わらないんです。


人間で言ったらいじめですよこれは(笑)


ゴキブリは無意味に人間に嫌われている


虫さんなのでございます。


次回はゴキブリの驚くべく能力について


気が向いたらお話したいと思います。






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虫も見た目で判断してはいけない

家の中で時々見る


足の長い大きなクモ


気持ち悪くて殺しちゃうっていう人も


多くはないはず。


でもあのクモは決して殺してはいけないんです。


アシダカグモというんですが


我々が最も嫌うゴキブリを家の中に二匹いれば


絶滅させてしまうほどのハンターなんです。


クモという生物は


人類には食らわれてはいるものの


優秀なハンターでもあります。


やつら一族は実に年間3億~8億トンもの


虫を食しております。


全人類の体重を合わせても3億トンぐらいしかいないので


一年間に全人類を食べつくすほどに


虫を食べているんです。


これはどういう事かというと


クモを殺してしまうと


世界中が虫であふれかえることになります。


これは嘘ではありません。


現にクモを駆除したら


そのエリアの虫が大量発生したという


研究結果が出ているのです。


クモが果たしている役割は


過小評価してはいけないということです。


0501かな3


「今善からぬ事を考えたでしょ」


「なに?クモを食べれば私の餌が増える」


「だからダメだって」




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