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チャールズ・マンソン

Author:チャールズ・マンソン
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本当に怖い鳥は

2018/03/05
category - 雑学
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前記事で毒鳥を紹介しましたが


毒鳥が何故1990年まで


発見されなかったかというと


毒を持っているけど


人間が触れることはない。


そう簡単に鳥は捕まえられませんよね。


ですから特に人間からしたら


危ない鳥ではないんです。


では本当に危ない鳥ってなんなんでしょう。


ちょっと考えて思いつくのが


猛禽類ですよね。


鷲や鷹などです。


でも違うんですよ。


本当に怖い鳥は他にいます。


その名を


『ヒクイドリ』 といいます。

image.jpg



ヒクイドリは


世界一危険な鳥としてギネスブックに


紹介されたことがある鳥です。


では、いったい何が危険なのか?


何と言ってもヒクイドリの大きな特徴は


その太く強靭な足です。


足は硬い鱗で覆われており


3本の指には鋭く大きな鉤爪があります。


翼は小さいので飛ぶことはできませんが


その強い脚力で時速50キロ程度で走ることができます。


ヒクイドリの攻撃は


この強靭な足から繰り出される蹴りです。


人間や犬、馬などの動物ならば


その鋭い爪の一撃で


内臓を引きずり出すことができるほどの力があります。


第二次大戦中には


多くの兵がヒクイドリに襲われ


中には死亡した兵もいたと言われています。


Southern_Cassowary_7071.jpg



しかしながらそんなヒクイドリにも


役割というものがあるんです。


ヒクイドリは100種類以上の


植物の果実や木の実を食べているそうです。


大きな種子を持った果実も丸呑みし


エサを求めて1日に20km歩き回ることもあります。


そんなヒクイドリが


移動したいろいろな場所でフンをすることで


そこからまた新しい木々が生えてきます。


そうしてヒクイドリは


豊かな熱帯雨林の形成に重要な役割を担っているのです。


この世の中に無駄な命などないんです。


小さいものでも大きいものでも


弱いものでも強いものでも


みんなこの世の中に欠かせない


一員なんだという事なんですね。

                
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伝説の鳥は存在した?

2018/03/04
category - 雑学
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毒を持つ生き物って


怖いですよね。


カエル、くも、ヘビ、


最近話題になったのがアリ


なんかが毒を持つ生き物として


毒をもっていなくても


近寄りがたい生き物達です。


しかしながら


その顔ぶれの中


なんと鳥も毒鳥がいることを


知っていましたか。


実は自分もはじめて知ったんですが


その多くはニューギニア島に生息しています。


その毒は体内で作られるのではなく


餌である昆虫が持つ毒を蓄積させて


自身を毒化させるようです。


発見されたのは


1990年偶然


生態を調べていて


舌に羽毛を乗せたところ


身体が麻痺し灼熱感を憶えたということなんです。


その名を


『ズグロモリモズ』

pitohu-i.jpg



中国の古文書には「鴆」(ちん)という


猛毒を持つ鳥がたびたび登場しますが


暗殺にも使われたという鴆の伝説は


本当だったのかもしれません。


ズグロモリモズの発見以来


次々と発見された毒鳥の名前を


書いておきます。


ニューギニア島に住む毒鳥

「ズアオチメドリ」

「チャイロモズツグミ」

「クロモリモズ」

「サビイロモリモズ」

「カワリモリモズ」


そのほかにも


ヨーロッパにも


「ヨーロッパウズラ」


アフリカには


「ツメバガン」


という毒鳥が存在します。


言っておきますが


中途半端な毒ではありませんよ。


人を死に至らしめるほどの毒ですから


あしからず。
                                 
            




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自動飛行モード

2018/03/03
category - 雑学
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渡り鳥は数千キロから数万キロ


地球半周分くらいの長距離を


何日間も飛び続けることが


できるそうなんですが


その間の睡眠は


どうしているのだろうかと


心配になることはありませんか。


水中の哺乳類のように


脳の半分づつを


眠らせる睡眠方法


『半球睡眠』


をとっているのだと


思われていたんですが


最近の研究で


熟睡しながら飛んでいることが


わかったんです。


ずっと寝たまま飛んでいるわけではありませんが


最長で数分間熟睡している時間があり


熟睡と覚醒を繰り返しながら飛んでいる。


つまり自動飛行モードにはいる時間があるんですよ。


その間も編隊を乱さず飛んでいるんですから


凄いですよね。


人間がいかに歴史の浅い生き物であるかが


わかりますよね。


恐るべし鳥族。
                                 
            




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古代マヤ文明のミステリー

2018/02/22
category - 雑学
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メキシコで最近発見された

世界最大の水中洞窟を

調査している考古学者らは

19日洞窟内で

巨大なナマケモノの化石や

精巧に建造されたマヤ文明の神殿などが

見つかったことを明らかにした。(AFP=時事)


こんなニュースが目に付いた。


じつはチャールズ


考古学者になりたかった


時期があった。


理由は『インディージョーンズが好きだから』


未成年というドラマで


石田壱成が


進路調査で


先生に言った一言と同じだ。


俺も高校の進路相談で


先生に同じことを言ったのを思い出した。


しかしながら


狭き門の考古学の世界に


入ることはできなかったが


今でもその手のことは大好きだ。


なぜ好きなのかというと


そこに未だに解明されていない


ミステリーが数多く存在するからである。


そこで


チャールズが選ぶ


マヤ文明の三大ミステリー


を紹介しよう。


第三位

『マヤブルー』


「マヤブルー」として知られるその顔料は


彫刻や宮殿の壁面


写本などに用いられており


また一方では生贄として


神に捧げられる人間の体にも塗られていた


とされている。


マヤにとってブルーはとても重要な


意味のある色だったようだ。


そんなマヤブルー


数千年経った今も鮮やかな青い色を保っている。


こんな耐久性のある塗料は


現代には存在しない。


そして作り方すら解っていない。


すごいとしか言いようがない。



第二位

『噴水・水洗トイレ』


なんとそんな大昔に


噴水や水洗トイレがあったなんて


思いもしない。


マヤには貯水池がたくさん存在し


上下水道もあったらしい。


一年に4か月乾季があったこの地域で


何百年に渡り繁栄を極めた


からくりはこの貯水池であったと思われる。


古代マヤ人は


“ラカムハ”と呼ばれた9つの


主要な水路と56個の泉


数メートル規模の小さな滝を


何百も作り上げて水の供給を調整し


水圧をコントロールしていたようだ。


子の高い水圧技術は


なんと西暦750年までには


完成していたことが判明している。



そして


第一位

『宇宙人との交流』


高度な技術と豊富な天文学的知識が時代とあっていない。


そう昔からささやかれている


マヤ文明。


地球のものではない


生物の像なども出土している。


高度な技術をどこであみ出したのか。


なぜ滅んだのか。


その技術はなぜ継承されなかったのか。


謎は多く残る。



どうだったかな。


チャールズの選ぶ


マヤ文明の三大ミステリー。


解らないから


わくわくする。


だから好きなんだなぁ~。


という今日の話。



                                 
            




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