ヘッダー画像

プロフィール

チャールズ・マンソン

Author:チャールズ・マンソン
細々と既婚生活を送っています。

いらっしゃい

今見ている人

現在の閲覧者数:

写真AC

私の写真はここから ダウンロードできます。 クリエーター検索 チャールズマンソンで 検索してください。

インスタグラムもやっています

Instagram

小遣い稼ぎに

無料登録で小遣い稼ぎ

カテゴリ

最新コメント

パソコン買うなら

PR

クリックお願いします。

ブログランキングにも参加中

広告

広告

広告

    
            

肥満の原因のひとつが解明された

2017/11/08
category - 雑学
コメント - 0
                         
筋トレをしているチャールズにとって


脂肪は大敵です。


美しい筋肉を見せたいというわけではありませんが


せっかくだから綺麗な身体でいたいと思うんです。


中年になると若いときのように


脂肪が燃えにくくなる。


基礎代謝が落ちるから


ということは筋トレの教本にも


嫌というほど載っています。


そんなの解ってるよ~


と言いたくなります。


ただ基礎代謝が落ちるのと


別に脂肪が燃えにくくなる


原因が判明したんです。


何と!!


脂肪代謝のカギを握るのは


「褐色脂肪細胞」


と呼ばれる細胞だということが明らかになりました。


なんか聞いたことある程度で


どんなものか解らない。


調べてみると


褐色脂肪細胞とは


エネルギーを熱に変換する


役割を持つ脂肪細胞のこと。


主に肩や脊椎の周辺に存在し


赤ちゃんがお母さんのお腹から生まれてくるときに


おなかの中の温度(37度前後)と


外気との気温差に耐えるために熱を作る働きを担っています。


そう!!


赤ちゃんを守る細胞だったんです。


そのため褐色脂肪細胞の量は


“生まれてすぐ”が最も多く


年をとるごとに少なくなってくると考えられていました。


しかし褐色脂肪細胞の量には


個人差があり


成人後も維持されている人と


そうでない人がいることがわかっていました。


さらに褐色脂肪細胞の活性が高い人は


全身の脂肪代謝も高いことがわかったのです。


これは世界で初めての発見でした。


加齢とともに褐色脂肪細胞の活性が


低くなっている人は


内臓脂肪が多く蓄積している傾向があることが解ったんです。


つまり!!


加齢によって


褐色脂肪細胞の活性が低下することが


内臓脂肪蓄積の要因のひとつである


ということが明らかになったのです。



つまり中年期以降の肥満の原因は


褐色脂肪細胞の低下により起こる可能性が高いのです。


単純に考えれば褐色脂肪細胞を再び活性化すれば


肥満を予防したり


改善したりできる可能性があるということなんです。


研究の結果


6週間にわたって薄着の状態で


室温17度に2時間程度過ごすと


褐色脂肪細胞が再活性化することが分かりましたが


実際にこれをやるとなるとちょっと無理がありますね。


これと同じ効果を持つのが


唐辛子に含まれるカプサイシンや


しょうがに含まれるショウガオール


さらにお茶に含まれる茶カテキンなどです。


長期摂取によって


内臓脂肪減少効果をもたらすことがわかっています。


茶カテキンを豊富に含む緑茶を1日2本


5週間継続して飲んだ場合と


飲まなかった場合とを比較する実験が行われました。


茶カテキンを豊富に含む緑茶を飲んだ場合のほうが


褐色脂肪の活性と脂肪代謝が約2倍になったのです。


古くから言われていた緑茶の


『効能』を現代科学で解明することができたんです。


江戸初期の書物『本草綱目』にも


『久しく食すれば人をして痩せしむ。また人の脂を去り、人をして眠らざらしむ』と


お茶の薬効が説かれていました。


当時からお茶には


健康効果があることが経験として知られていたのです。


昔の人は凄いですね。


どうやってそれを知ったのか不思議でなりません。


茶カテキンが脂肪代謝に効果があることが


わかってきましたが


肥満は「緑茶を飲んでいればすべて解決する」というものではないようです。


運動とともに


茶カテキンが含まれた飲料を飲むことで


脂肪代謝のさらなる活性が期待できるということも


解っています。


緑茶は風邪や虫歯を防ぎ


そして肥満をも防ぐすばらしい飲み物ですね。


ちなみにチャールズは


日ごろより緑茶を愛飲しております。


実際


風邪も10年に一度ほどしか引きませんし


虫歯も一本もありません。


何より脂肪もついていません。


皆さんも緑茶ライフを楽しんでみてはどうですか。



                
スポンサーサイト
                
            




このブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって

サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


                         

            

カブトムシの角が何と!!

2017/11/02
category - 雑学
コメント - 1
                         
子供の頃


夏になるとみんなこぞって


大きさや強さを競い合った


カブトムシ。


かっこいい角を持つ


カブトムシはみんなのヒーローだった。


そんなカブトムシの角。


あの角がどうやって作られるのか。


それには驚くべき事実が隠されていた。


カブトムシの幼虫の頭には


角に成長する前の


「角原基」(縦横、厚さ各約1センチ)という


袋状のしわの多い組織が


畳まれていることが分かっていた。


だが、それがどのように角の形に伸びるかは謎だった。


名古屋大学進化発生学部の研究で


幼虫の体液を角原基に注入してみると


簡単に角の形に膨らんだ。


実際の変態でも同様の現象が起こっているとみられ


角の形成は細胞の増殖によるもの


ではないことが分かった。


角原基をコンピューターグラフィックスで再現し


しわを広げたところ


角の形に展開したという。


脚など他の部位も基になる組織が


折り畳まれており


角と同じ膨らみ方をすると考えられる。


つまり人間は細胞分裂を繰り返し


人の形になっていくのに対し


カブトムシは


カブトムシ型の風船が


幼虫の中に入っていて


それが膨らんで


カブトムシになるということなのである。


なんとも単純な物理的プロセスで角ができている。


硬い外骨格を持つ生物で


一般的な現象かもしれないということなのだ。


つまりクワガタも同じ要領で


誕生しているということになる。


なんとも奇想天外。




                                 
            




このブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって

サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


                         

            

凄いなグランドガゼル

2017/10/23
category - 雑学
コメント - 1
                         
今日はグランドガゼルという


動物の凄い妙技を見つけたので


紹介したいと思います。


グランドガゼルよりはトムソンガゼルのほうが


聞き覚えがあるかもしれませんが


まずはグランドガゼルの紹介から


グランドガゼル

ソマリア、エチオピア南部から

タンザニア北部にかけて半砂漠地帯、

サバンナに分布する。

未成獣にはトムソンガゼルの様な黒帯があるが、

成熟するについれて消滅するが

性別、地域により時期が異なる。

両者の見分け方は

グラントガゼルの方が大型で、

体色が淡く、尻の白地が尾の付け根の上まで

達していることである。

地域により角の形状が異なり、

通常は30頭程度の小グループで生活する。



ではそんなグランドガゼルの凄い妙技の動画をご覧ください。





これが本能として身についているわけです。


人間の感覚で言うと


赤ちゃんは泣く。


グランドガゼル赤ちゃんは静かに伏せる。


どちらも本能で


身を守るために備わっている能力。


人間は泣いて危険を知らせる。


グランドガゼルは静かに伏せて


捕食者から食べられないようにする。


凄い能力ですよね。


これを見ると改めて生命の神秘を感じます。


命の尊さ、生きようとする意志。


自分が恥ずかしく思えてきます。


動物から学ぶことはまだまだたくさんありますね。
                                 
            




このブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって

サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


                         

            

シマウマの縞

2017/10/17
category - 雑学
コメント - 0
                         
9081_p1.jpg



シマウマってなんであんな模様をしているか知っていますか。


実ははっきりとは解っていないんです。


ダーウィンもこの謎に何度も議論を繰り広げてきました。


いろいろな説があります。


身体冷却説というものがあります。


どういうことかというと


シマウマの縞は黒と白


黒は熱を吸収しやすく


白は反対に熱を吸収しにくい。


その間に気流が発生するらしいんです。


その気流が身体を冷却しているというものです。


実際にシマウマは同じ地域に住む動物よりも


3℃ほど体温が低いそううです。


しかし実験では風のほうが


冷却効果があったということです。


カモフラージュ説もあります。


迷彩服のように風景に溶け込む


というものではなく


同じ模様のシマウマが集まると


何頭いるか解らないというもの。


simauma.jpg



しかしライオンの目はそんなによくはありません。


ぼやけた画像の中でシマウマの縞は


縞模様には見えていないのではないか


という見解もあります。


個体の認識のため説。


実はシマウマの模様は


二つと同じものはありません。


人間にたとえると指紋のようなものでしょうか。


その模様で個体を判別しているのではというもの。


あるかもしれませんがこれも不確かな憶測でしかありません。


模様で個体を判別というと


鶉のタマゴがありますよね。


鶉のタマゴには模様があると思いますが


模様が同じタマゴは同じお母さんから生まれたものなんですよ。


お母さんが自分の赤ちゃんだと認識するために


模様がお母さんによって違うのだそうです。


ちなみにシマウマの毛の下は


肌もやっぱり縞模様になっているのと


疑問に思っている方も少なくはないと思いますが


実は黒なんです。


縞でもなく白でもなく黒。


面白いですね。


ちょっと脱線してしまいましたが


虫除け説というものがあります。


ツェツェバエという吸血性のハエがいるんですが


このハエが縞模様を嫌うというのです。


実験が行われましたが


サバンナシマウマとより細かい縞のあるグレビーシマウマ


そして全身一色のウマのボードを置いて


ツェツェバエが寄るのはどれか調べたところ


シマウマにはあまり寄ってこずに


しかもグレビーシマウマのほうが


よりハエを寄せつけなかったということが解りました。


グレビーシマウマは赤道直下の


最も暑い地域に住んでいるシマウマです。


シマウマの縞は暑い地域に行くほど細かくなります。


これは暑い地域のほうがハエの生息数が多い。


そして縞が細かいほどハエは寄ってこない。


それに関連してより暑い地域では


縞模様が細かくなるということにも結びつきます。


野生のツェツェバエを調べても


シマウマの血はほとんど吸血されていない


ということも解っています。


しかし他の吸血性の虫は果たして縞模様を嫌うのか


ということはまだ解っていませんし


ツェツェバエがなぜ縞模様を嫌うのかも


解ってははいないのです。


謎は深まるばかり


人間は生物の世界にまだ足先にしか


踏み込めていないのかもしれませんね。


しかしながら近いうちにダーウィンが悩み続けた謎が解ける日が


来るかもしれません。
                                 
            




このブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって

サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


                         

    

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
142位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
19位
アクセスランキングを見る>>

お勧め

アマゾン

PR

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR