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チャールズ・マンソン

Author:チャールズ・マンソン
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今まで気付けなかったこと

2016/06/28
category - 歩み寄り大作戦
コメント - 11
                         
今日は火曜日

そう 嫁の仕事の日だったのだが

仕事は14:00まで

いつもなら15:00

遅くても16:00までには帰ってくるはず

上の子二人が英語の塾ということもあり

夕飯の支度を済ませ

小学校まで子供達を迎えに行き帰宅。

今日はなぜか16:00を過ぎても帰ってこない。

17:00になり早めのご飯を子供達に食べさせ

17:20さすがに

心配になり

LINE送信

『大丈夫ですか?心配しています(; ;)』

すぐに返信が

『リフレッシュしています♪』

はぁ~!!

リフレッシュできてんじゃん!!

あれほどもめたのはなんだったんだと思いながら・・・

『リフレッシュするのはいいですが ちゃんと言ってください(; ;)

 心配するので』

リフレッシュできているということはよかったとは思うが

なんか腹が立つ。

帰ってきてから機嫌がよかったので良しとしようと思ったのと

もう一つ気付けたこと

やっぱり帰りが遅いと心配するということ。

嫁も俺が呑みにいって帰るのが遅いのが心配だったんだなってこと

そんな心配する気持ちが苛立ちになっていたんだろうなってこと

そんな事を気付かせてくれた今日の出来事だった。
                
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闇が再び

2016/06/26
category - 歩み寄り大作戦
コメント - 8
                         
全てがうまくいっているわけではない。

そう簡単に性格や気質というものは変えられるものではない

ということは分かっている。

分かってはいるがただ愚痴りたくなるという俺の気持ちもわかって欲しい。

今回の一件で嫁は心から反省しているのだと

自分の行いを悔い改め

新しい生活をスタートさせようとしているのだと

そう思っていた。

現実というものは本当に残酷で

そんな俺の幸せを再び悪夢が襲う事となるとは思いもしなかった。

嫁との関係が回復してからというもの

実は俺のやることは減ることはなく以前にも増して増えていた。

それは自ら笑顔で家事などの手伝いをすることで

嫌味にもならず

自分も気持ちがいいから

という理由からだ。

体力には自信があるので

やることに関しては特に苦になることはなく

嫁の笑顔も見れていたので

幸せだなって心からそう思えていた。

久々に味わう幸せに何の不安も感じなかった。

むしろ心地よかった。

以前のような状態に戻りたくないということで

今回のことを教訓に自分の中で決めていたことがいくつかあるのだが

まずは言いたいことがあれば溜めずに言う。

これはちょっとしたことで果てしない喧嘩に発展し

白黒つかぬ間に喧嘩を終えてしまっていたということで

つまり相手が何が言いたかったのか

何が不満だったのかが分からないまま

いつも終わっていた。

だからいつも同じことの繰り返し

同じ内容のことで何度も喧嘩していたという

経緯から得た教訓。

もう一つはスキンシップを大切にする。

夫婦というもにはいつの間にか

触れ合うことをしなくなる。

嫁も俺も老人になっても手をつないで歩きたい

というのが付きあっていた頃からの夢というか希望というか

利害が一致していることなので

夫婦仲を保つためにも実践していこうということ。

もう一つは会話をしようということ。

これは嫁の考えが読めないし

嫁もまた俺の言っている意味が分からないということで

不用意な会話を避けていたということと

子供達がいるときはバタバタして話ができない

夜は嫁がすぐに寝てしまうということもあり

会話をする機会が極端に少ないということから

これからはできるだけ夫婦の時間を大切にしよういう思いから

心に決めたこと。

そしてもう一つは

自分自身がストレスを溜めず息抜きをしようということ。

以前は半年に一回の飲み会以外ほぼ呑みに行くことはなかったが

それでも嫁はいい顔をしなかったということもあり

呑みにいくということを極力避けていた。

そのうっぷんも今回の事柄を生んだものだと

思っていたので

これからは月に一回ぐらいは呑みにいこうと

そう決めていた。

俺はそれで全てうまく行くとそう思っていたのだが

俺の考えは甘かったのかもしれない。

徐々に嫁の心の闇が再び姿を見せ始めたのだ。

「月一回は呑みにいきすぎじゃない

 私は息抜きできていない

 家のことほったらかしにしてよく呑みにいけるね

 女はそんなことできない 男は自由でいいね」

「私はうつ病で怠けよるわけじゃない

 何にも分かってないね」

今までなら言い争うが面倒というよりは

お互いにお互いの言い分を理解できない

といったほうが正しいかもしれない

言い返すことはするが途中で「もういい」

という風になっていたところを

理解しあえるまでとことん言い争った。

だが嫁は全く俺の気持ちを理解していない。

もちろん俺も嫁の言っている意味が全く理解できないし

問いただしても答えがでることもない。

何度言い合ってもまた同じことを言ってくる。

反省していると思っていたがそれは俺が考えていることとは

異なったことに関するものなのではないかということ

正直嫁が何を考えているか解らなかったが

嫁もまた俺が何を考えているか解らないというのだ。

なぜあんなに避けていたのに急に

元の仲の良い夫婦に戻れたのか

何か裏があるのではないかという不安が離れないという。

正直言うと自分でもなぜこんなにも気持ちが変わったのか

理解できずにいたという事は間違いない。

そう思われても仕方はない。

『事の経緯を順をおって話すのも照れくさくて言えない』

という気持ちからその時は口を瞑ったが

後日LINEで心の内を打ち明けその場は事なきを得た。

内容はこうだ。

『なんで気持ちが変わったか話すね。

○○のこと嫌いになろうと思った。初めは。

そうすれば楽になるかと思って!

でもどこに行っても気が付けば

あれ○○に似合うかもとか

あれ○○好きそうだなとか

無意識に考えている自分に気付いて

何かの間違いだと自分に言い聞かせていた。

どこに行っても

○○との思い出ばかり

だって20年も一緒にいるんだから

それはそうだ!!

俺は○○のことが好きすぎて苦しかった。

現実とのギャップに苦しまされた。

そう思う中で○○が必死に変わろうとしている姿を見ていると

俺は何をやっているんだろうって

そう思ったら気持ちが一気に軽くなったんだよね。

今までがうそみたいに

自分でもびっくりしてるし

でも俺は帰るべきところに帰れてよかったと思っている。

俺は○○のことを奥さんとしてではなく

恋人としてみているんだとおもう。

だから○○の感覚とはちょっと違うから

戸惑うと思うけど

そんな俺にこれからも付き合ってよ。

だめかなぁ?

最悪片思いでもしょうがないか!』

というもの。

だがその一件は序章に過ぎなかった。

その後も嫁の闇は続いたのだ。

嫁は本当に自分は悪くないと思っているのか

今の生活のどこに不満があるのか

昔からその疑問に対する答えは未だに出ていない。

これが解決しない限り先には進めないのかもしれない。

俺には皆目見当もつかない。

飲みに行っていることが本当の不満ではないのではないか

というのが俺の推測。

月に一回ぐらい飲みに行くだけで

不満を持つ人間などいるだろうか。

いやいないだろう。

もっと他に理由が隠されているに違いない。

それがなんであるのかがわからないのだ。

誰か嫁の気持ちがわかる人がいるならば

俺が納得できるように説明してほしい。

嫁のイライラが増え

子供達にまでまたもあたるようになってきた。

この前の夜勤明けの日のこと

二階のベッドで寝ていると

17:00頃 上の子が泣きながら抱きついてきた。

聞くところによると

最近 下の子が知恵をつけ

鼻腔チューブを頻回に抜くようになったことが

気に食わなかったらしく

下の子を怒鳴りつけ

上の子がちゃんと見ていなかったと

怒鳴り 椅子を投げられたという。

椅子を投げたといっても子供に向かって

投げたのではないということは分かっていたが

子供にしてみれば投げられたと思ってもしょうがない。

それを追って二階に上がってきた嫁を俺は

軽蔑と怒りの眼で睨んだ。

何か感じたのかどうなのかはわからないが

嫁は「もう疲れた」と言い残し家を出た。

『また始まった』

嫁のその言葉は新たな闇の始まりを告げる警笛のように聞こえた。

二時間ぐらいして嫁は家に戻ったが

その日と次の日の昼まで口を利かずにすごし

嫁が謝ってきたのでそこは許すことにした。

問題はその後

あまりにも最近イライラが激しいので嫁に

「少し息抜きでもしたほうがいいんじゃない」というと

「どこにそんなお金があるん」というので

「たまに使うぐらいいいやろ」というと

「うちはお金がないんよ」というので

「お金ないかも知れんけどイライラを爆発させるよりいいやろ」というと

「自分は飲みにいけていいかも知れんけど私は飲めんし」というので

「自分は何をすれば息抜きになるの」と聞くと

「好きなものを買いたい」というので

「なんか買ったらいいやん」というと

「だけお金がないっていいよるやろ」というので

「いったい自分は何を買いたいの」と聞くと

「そんなん 今言えっていわれてもわからん」というので

「よく分からんけど俺はたまには息き抜きでもしておいでって

 言いよるのにそんな言われ方をされる意味が分からんし

 自分のその状態を考えると息抜きはしたほうがいいと思うよ

 お金を使わずに独りでボーとしたりすればいいやん」というと

「そんなんじゃ息抜きできん なんでもお金が必要なんよ」というので

「じゃあお金出してやるけ行っておいで」というと

「主婦は飲みにいったりしたら白い眼で見られるけど

 男はほいほい飲みにいけていいね」というので

『いつの時代の話してるの』と思っていると

「主婦は家を空けられんけ一緒に行く人が居らんのよ」というので

「〇〇さん(俺の友達のおくさん)が遊びに行こうって言いよったやん」というと

「もうこれ以上私を追い込まんで」と涙ぐむので

「俺は〇〇の事が好きやけ辛そうにしている姿を見たくないけ言いよるんよ」というと

「そんな想ってもないこといわんでくれん」といわれ

再び闇に落ちた。

『もうこいつに何を言ってもしょうがない 放っておくしかない』

そう思わざるを得ないという事はわかっているが

子供にまで危害を加えるという点においては

放っておくわけにはいかない。

しかし俺としてもどうしていいのか解らない。

子供たちだけのことを考えると

以前の嫁と口をきかない状態ほうが子供たちには危害を加えないので

いいのかもしれない。

実際のところ俺が耐え忍べばいいのだということなのだろうか。

また元の状態に戻ることになるのだろうかと思い悩む。

しかし前回の嫁とは違うところは

すぐに自分から誤ってくるという事

ここが明らかに違っている。

この話はもう少し続きそうだ。

やはり俺の行く末は暗い闇に包まれているのかもしれない。

しかし今度ばかりは光が見えるまで歩いてみようと思う。
                                 
            




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今まで気付けなかったこと

2016/05/17
category - 歩み寄り大作戦
コメント - 0
                         
夜勤の日の昼

嫁は下の子の通園でいなかったが

いつものように置手紙と

嫁特製のナポリタンがテーブルの上に置かれていた。


0517嫁からのランチ


俺はすかさず

置手紙返し

『いつもありがとう

  美味しかったよ』


こんな些細な幸せに今まで気付かなかった。



                                 
            




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置手紙から感じられる温かさ

2016/05/12
category - 歩み寄り大作戦
コメント - 13
                         
0512置手紙1


あんなに冷たく感じていた置手紙も

今では温かいものに感じられる。

考え方や意識の問題で

ものの捕らえ方はこうも違ってくるのもなのだと

今まで思っていたことはなんだったのだろう

もしかすると初めから暖かいものだったのではないだろうか。

俺はその温かさを感じられずに

妻に冷たい態度をとっていたのかと思うと

心が痛む。

今日はその温かい置手紙に

初めて返信する。


0512置手紙2
                                 
            




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